自分達で創る。

ライブイベントは、アーティスト観客がいて、そして会場があってこそ成り立つものです。
私たち山海音スタッフの役目は、山海音に足を運んでくれる人達に感動を与え、ステージに立つアーティストの言霊を少しでも観客の心へ届けられるようにお手伝いをすることだと考えてます。

最高のイベント、最高に山海音にするには、会場という空間はとても重要でまたこの会場創りこそが私たち山海音スタッフのやらなければならないことなのです。


2008年6月28日
2008年度の山海音FES打合せ会議にて本年度の会場は野外と決定。
会場となる利尻町プール跡地を視察に現地へと向かった。
そこで出た言葉が…

「ここにステージ作っちゃえばいいんじゃね?」

この言葉が全ての始まりでした。

2008年7月18日
山海音ステージ製作開始。
土砂を運搬。そこでブロックを発見する。
当初は盛土だけの予定がブロックを設置し本格的なステージ製作と変更になる。


2008年7月19日
ブロック運搬及び盛土作業を行なう。


2008年7月20日
ブロック設置位置の床均し及び砕石敷きを行なう。
この辺りからステージ製作作業が尋常ではないと薄々と気付く(笑)


2008年7月24日
ブロック設置作業を行なう。


2008年7月25日
ひたすらブロック設置作業を行なう。


2008年7月26日
ブロック設置位置び会場の石拾いを行なう。
施行業者を山海音FES実行委員から「幽限会社山海音組」へ変更(笑)


2008年7月27日
前後のブロック設置が終了する。
この日、利尻島へ「ぱしふぇっくびぃなす」が寄港し、山海音スタッフで屋台村へ出店する。
ちなみにメニューは「ウニのお吸い物」「焼きコンブ」でした。



2008年7月29日
資材運搬作業を行なう。
小中現場長!がんばってます!


2008年7月30日
土砂裏込め、砕石敷き作業を行なう。


2008年8月1日
ブロック設置及び盛土作業を行なう。
写真は作業指示を出している国分現場監督と作業に従事する社員2名(笑)



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