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利尻島は、北海道北部、稚内から西方52kmの日本海上に浮かぶ島。
200万年前の噴火で誕生した島で円錐形の形をしています。
面積は182.11km2で周囲68km、島の中央には「利尻富士」と呼ばれる海抜1721mの利尻岳が海岸まで裾野を広げてそびえ立っています。ちなみに、島の名はアイヌ語の「リイシリ=高い峰の島」から由来しています。
島の東半は利尻富士町、西半は利尻町に属し、鴛泊港(利尻富士町)と沓形港(利尻町)から稚内及び礼文島へのフェリーが就航し、また利尻空港(利尻富士町)からは千歳空港への飛行機も通年運航しています。
利尻は、北海道にあるサロベツ原野とともに利尻礼文サロベツ国立公園であり、火山景観、海食地形、海辺植物・高山植物群落など見所も多く、またウニ、コンブ、アワビなど海産物も豊富で、春から夏にかけてのシーズンには約40万人ほどの観光客が訪れる「夢の浮島」である。
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| 飛行機 |
札幌(千歳)〜利尻 |
約50分 |
| フェリー |
稚内〜利尻 |
約1時間40分 |
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